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メッセージ from ひとみみのる


ラジオ番組に出演します-広島エフエム放送

皆様へのお知らせ。
皆様前回は、FM COCOLO(大阪)お聞き頂き有難うございました。
突然ですが、明日10月28日、以下のようなラジオ番組に出演します。
受信できれば、ご拝聴ください。

広島エフエム放送 「柏村武昭のだんRUNラジオ」 >>
広島で活躍を続けてきたDJ・柏村武昭がお送りする金曜お昼の コミュニケーションプログラム。家族団らんのだん、団塊の世代のだん、ダンディズムのだん。
さまざまな想いを込めてお送りする番組です。
ゲストを迎えてのトークコーナー、今気になるものに注目のコーナー、 リスナーからのポエムや話題など、満載。
金曜のお昼を明るく盛り上げます。
( 毎週金曜日 昼11:30~12:55放送
出演 : 柏村武昭  HFM・近藤志保 )
<出演予定・日時>
10月28日(金)  12:30~40 電話での出演
(生放送ですので多少前後するかもしれませんが、ご了承ください。)

[音声download]>>

2011年10月27日

ツアー報告 静岡(10/19)

皆様またまたご無沙汰しました。
「田子の浦ゆうち出て見れば真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける」と万葉の歌人 山部赤人が詠み、
「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も・・・」(1964年「お座敷小唄」)と和田弘とマヒナスターズが歌いましたが、まだ、富士山にも京都にも雪は降っていないようですね?
10月19日静岡で、10月11日神戸以来久々にコンサートがありました。僕も含め特に岸部一徳なんかも余りに長い時間的ブランクがあったので、またこれまでのように演奏できるか心配しました。だが、僕たちは男ですが「案ずるより産むが易し」と、いつも通り公演前の簡単な音合わせをすませただけで本番にのぞみ、何とか無事公演を終えることができました。また、静岡公演での観客の皆さんの熱気溢れたご声援のお陰だと公演後皆と話しております。
10月19日当日、東京はあいにくの曇天、前回、前々回の時もそうでしたが、富士山は見えませんでしたが、今回は富士山のお膝元に行くのですから、素晴らしいすっきりとした富士を期待したのですが、文字通り出発から暗雲が垂れ込めていました。
でも、彼の地は、空は曇ってこそいましたが、富士山は雲の上に顔を覗かせて我々のコンサートを待っていてくれました。いや、さすがに天下の富士山も顔を出すだけ静岡は期待が大きいのだと思われた次第です。
「旅行けば駿河の国に茶の香り・・・」と広沢虎造の浪曲で有名な一節が出てきますが(出てこないですか?)、そのお茶(京都の宇治茶もいいですが)で安倍川餅を食べたくなります(なりませんか?)。その前に静岡の三ケ日みかん、マスクメロンか久能山の石垣イチゴ、主食はうな重(昨夜折りに詰めたうな重は格別美味しかった)で決まり。
行く前から、やはり食べ物のことを考えていました。
駿河湾の桜えびと新キャベツとオクラのパスタ、でも桜えびも新キャベツも春が一番いいですから、今回はあきらめていました。
コンサート会場は静岡市民文化会館で、昔公演を行った駿府会館の隣ということでした。その隣接の駿府城址に散歩に出かけたかったのですが、公演前の自分の練習で時間がなくなり、また、森本太郎のバンド「スパースター」一部のメンバーも来てくれたりしていて。それに、差し入れとして当地で有名な「静岡おでん」を頂きました。勿論おでんの必須アイテム大根やジャガイモもありましたが、その特色は、牛の内臓を使ったもので、素材としては高価なものではないのですが、下処理に大変手間隙のかかる「牛筋」や「牛の肺」などがあり、他に「すじぼこ」(「なると」のようなもの)や「黒はんぺん」(いわしのつみれ風のもの、これが特に有名だそうです)がありました。味は多少甘めでしたが、昼食後であったのですがB級グルメとして結構なものでありました。
ついでながら、最終的に三保の松原の忘れられた「羽衣」より、市民会館の楽屋で発見した誰かが飲み終わった「富士山サイダー」の空き瓶の方に心を残して東京へ戻って来ました(笑笑笑)。

[photo]  浜松(9月30日) >>

2011年10月20日

ラジオ番組に出演します

皆様へのお知らせ。
以下のようなラジオ番組に出演します。
時間があれば謹聴、傾聴、静聴(笑々々)してください。

10月22日(土) ラジオ
放送局 : FM COCOLO(大阪)
番組名 : THE MAJESTIC SATURDAY
放送時間 : 毎週土曜日 13:00~18:00(生放送)
※上記の中の16:00~16:40『Music Around』が出演枠です。
DJ : ちわきまゆみ(歌手)
《番組概要》
45歳以上のリスナーをターゲットにした「大人のためのラジオ局」です。
毎週様々なゲストを迎えて、その人の音楽観や人生観、ライフスタイルを 紐解くコーナーが『Music Around』です。

FM COCOLO 「THE MAJESTIC SATURDAY」 >>
「THE MAJESTIC SATURDAY」番組ブログ >>

2011年10月17日

ツアー報告-広島、たつの、貝塚、神戸(10/6~10/10)

皆様ご無沙汰しました。

10月6日広島市からスタートした今回のツアーは、兵庫県たつの市、大阪府貝塚市を経て、10日神戸市を巡りました。これで初日の「東京国際フォーラム」から数えて計12回の演奏活動を終えたことになり、全38回の演奏回数の三分の一弱程度に相当します。
ついこのあいだツアーを始めたばかりのような気がしますが、すでにこんなに多くのコンサートをしてきたのかと、我ながら驚いています。
それになによりも各演奏会場で観客の皆様の、温かいご声援をいただきまして、その気になり無事ここまで来ることができたのだと感謝しています。改めて、そのご支援にお礼申し上げます。関係者の話では、今回のツアーのチケットが全く入手できなかった方もおいでになると聞いておりまして、本当に残念なことだと思っております。
以下に、今回の山陽道を中心とする公演の思い出を写真と共に記します。

広島(10月6日)

広島原爆ドーム、人類史上初の被爆地、メンバーは全員下車しました。それぞれの胸中に何が去来したのでしょうか。
碑文の建立年代は、なんと我々ザ・タイガースがデビューしたときでした。
街ゆく車は、ご当地広島の車である「マツダ」が、他の自動車メーカーに比べて特に多いということはない。これが中部地方なら、その地の車が目立ったのではないでしょうか。
河川は、太田川を中心に七本の川があり、街に架かる橋は多く、川に舫ってある牡蠣舟は異邦人には旅情をすごく掻き立てられるようです。 [photo]  広島(10月6日) >>


たつの市(10月7日)

コンサート会場は「赤とんぼ文化ホール」、でも赤とんぼはもうすでに見られない。
すぐ側を揖保川が流れていて、川原を歩けばバッタやイナゴが足元から次々に飛び立ちました。近くには小さい頃から食べ慣れた関西では特に有名な薄口醤油メーカー「ヒガシマル醤油」の工場が近くにありました。そうめん「揖保乃糸」の故郷でもあります。天空に舞っていたのは、カラスでなくてトビ、地上で鳴いていたのはコオロギでした。のどかな時間が揖保川には流れています。 [photo]  たつの市(10月7日) >>


大阪での休日(10月8日)

通天閣、大阪を代表するタワー、周りに高層のビルなどが見え、彼はどんどん小さくなって行きます。しかしここ「新世界」の顔であることには変わりはありません。かつて岸部一徳はここを舞台にした阪本順治監督の映画『ビリケン』(1996年)で通天閣観光株式会社、社長の役をやったことがあると教えてくれました。ただ、塔に登ろうとしたのですが、連休の土曜日で人が多く、1時間待ちとのこと。元社長の威光(?)ということで特別に登らせてもらうこともできたかもしれませんが、一行4人(沢田、岸部、僕、僕の姉婿)は断念しました。
その後、飛田の元赤線地帯を見学して、未だにその面影を残すこの地に僕ら一行は人間の営みに深く感動させられました!
さすが大阪人、大阪城までラブホテルにしている(?)。太閤秀吉もびっくり! [photo]  大阪での休日(10月8日) >>


貝塚市(10月9日)

当日はだんじり祭りで、「だんじり」が公演会場に入ってくるのではと沢田も恐れながら(?)の開場となりました。
でもこれは杞憂でしたが、「僕のマリー」を演奏している途中に確か震度3程度の地震が起きました。僕は嵐だけでなく地震も起こしたのかもしれません。ごめんなさい。
夜は元のジャズ喫茶「ナンバ一番」(今はDVDショップのツタヤのあるビル)の前を通り、ネオン煌く道頓堀へ。
川面はネオンが映えて美しい。美しく映えて看板も香港のようにごちゃごちゃと林立しているのがいかにも大阪らしい。その後、法善寺横町の水掛不動へ、ツアーの成功を祈願しました(?)。 [photo]  貝塚市(10月9日) >>


神戸(10月10日)

一夜明けて神戸の街、震災の面影はすでにありません。東北も速やかな復興が望まれます。このところの季節は変ですね。夾竹桃がまだ咲いているのに、金木犀の香りがしています(東京に戻ってくると)。夏の花と秋の花がこの時期混在している不思議な季節です。僕のレポートもそろそろ、このへんで、「ちんもくせい」(沈黙せい)と言われそうなのでー。失礼します。 [photo]  神戸(10月10日) >>

[photo]  広島、たつの、貝塚、神戸(10/6~10/10) >>

以上

2011年10月11日 記

ツアー報告-浜松(9月30日)

浜松(9月30日)、この日は日帰りのコンサートとなりました。まず、新幹線浜松駅に着いて目に入ったものは、ピアノの群れでした。駅にはそれ用のスペースを設け展示してあり、なんと誰でも弾いてみることができるのです。当地は河合、ヤマハなどといったピアノの生産地であり、僕が今使っているドラムもこの地にちなむ。つまり、楽器の故郷に来たのでした。何だか音楽の国へやって来たみたいで嬉しくなりました。
楽屋に着くと昼食が用意されていて、浜松名物「うな茶」という。見かけは「うな重」ですが、ご飯の上に刻んだ海苔と小口に切ったうなぎが乗って、傍らにはわさび、ねぎのみじん切り、漬物添え、昆布茶の入った急須が置かれていました。
食べ方を聞かなかったのですが、恐らく名古屋の「ひつまぶし」のように食べるのでしょう。まず、うな重として食べ、その後昆布茶をかけてお茶漬けで食べるのでしょう。コンサート前だったので、一通りそのように食べて見ました。これはまた、だしをかけて食べるひつまぶしと違った昆布茶も楽しめてとても美味しくいただきました。多少塩分が気になりましたが、残りは帰りの新幹線の中でしっかり食べつくしました。ご馳走様。
会場に向かう車の中から見かけた「浜松餃子」という赤いのぼりを見て、岸部一徳がイベンターにその餃子のことを尋ねたのですが、彼いわく、当地の餃子は大変有名で、全国餃子コンクール(?)で優勝したということでした。
僕も岸部に負けず劣らず餃子が好きでよく食べるものですから、それでは是非一度食べて見たいといったところ、沢田研二のマネージャーの小林さんが手配してくれて、コンサート終了後まだ温かい餃子を持って新幹線に乗り込むことができました。きっと他の乗客に臭いの面で迷惑が掛かるのではと多少心配したのですが、イベンターの方が言われていたようにこの餃子のにんにくは抑え目で大丈夫なようでした。この餃子の特色は、餡にあり肉が少なく、キャベツが多く大変ヘルシーなものでした。各自一人前だけでしたが、もっと食べたいという思いを残しました。
ちなみに、中国人は一般的に餃子は「水饺」(水餃子)を食し、日本人は「锅贴儿」(焼餃子)を食します。水餃のよさはお湯の中で煮ますから、さっぱりしていていくらでも食べられます。一方焼餃子の方は皮がパリッとしていて香ばしいのです (『ロング・グッバイのあとで』P80「中国での生活」参照)。
この文章を書いている今もまた食べたくなって来ました。

[photo]  浜松(9月30日) >>

2011年10月1日 記

以降のMessage 以前のMessage


-今までのMessage-
 ・NHK「SONGS」 録画報告 /2011.11.7  ・ツアー札幌、仙台(11/3、5) /2011.11.6  ・ツアー報告-甲府、大宮(10/29、30) /2011.10.31  ・ラジオ番組に出演します-広島エフエム /2011.10.27  ・ツアー報告 静岡(10/19) /2011.10.20  ・ラジオ番組に出演します-FM COCOLO /2011.10.17  ・ツアー報告-広島、たつの、貝塚、神戸(10/6~10/10) /2011.10.11  ・ツアー報告-浜松(9月30日) /2011.10.1  ・ツアー報告-於長良川河畔 /2011.9.22  ・「お礼状」 /2011.9.22  ・ツアー報告の第二弾、めぐりあわせ-その2 /2011.9.17  ・京都公演 /2011.9.12   ・ツアー報告の第二弾、めぐりあわせ /2011.9.9   ・東京フォーラムで40年ぶりのコンサート /2011.9.9   ・「BOOK asahi.com」に掲載されています /2011.9.2   ・「老虎再来」T-シャツの販売 /2011.8.31   ・『週刊文春』で阿川佐和子さんと対談 /2011.8.24  ・「皆様へのお知らせ」 中井さん有り難う。合掌 /2011.8.19  ・於京都アスニーホール 瞳みのる講演会報告/2011.7.20  ・増刷(第3刷)が決まりました。/2011.6.吉日  ・[予告]ビューティフルコンサート再来記念オリジナル/2011.5.16  ・沢田研二 LIVE 2011~2012/2011.5.10    ・京都での講演会が決定しました/2011.5.13  ・[告知]嶌信彦のエネルギッシュトーク/2011.5.10  ・『老虎再来支援委員会』設立/2011.5.2  ・東山再起(トウザンサイキ)/2011.4.26  ・皆様にお知らせ致します/2011.3.10  ・瞳みのるをご支援頂いている各位へ(出版)/2011.2.28  ・サイトを開設しました/2011.2.25